恋愛小説〜マグダラの万里亜

第十四話「薔薇の咲く頃」

 それは穏やかで、気持ちよい陽気の日だった。

 ちょうどパンジーが終わり、ビオラが最後の力を振り絞って小さく咲いている。それが夏への橋渡しをしているように見える。そろそろ鉢植えはすべて、ペチュニアやバーベナに植え替えなければならない。

 蔓薔薇は少しづつ時期をずらして満開を迎えており、今は小さなカップ咲きのアンジェラが、ピンクの滝のように開き始めたところだった。その少し前に薄紫の大輪を披露し始めていたブルームーンは、もう殆ど剪定されてしまい、丸坊主だ。

 どこへ行っても色とりどりの花が咲き乱れるこの季節、聡子は人が違ったみたいにおかしくなる。毎年決まって、アンジェラの咲く頃だった。

 今年もまた、その季節がやって来た。

 聡子はその朝、ブルームーンの香が強すぎて頭が痛くなると言って、すべての花首を切って捨ててしまったのだ。一番綺麗な花の盛りだった。

「恵里子、手伝ってちょうだい」

 園芸用の手袋をした手に剪定ハサミをしっかり握って、麦わら帽子を目深に被った聡子が、妙に機嫌のよい調子で娘に呼びかけた。

「切ってしまうの?」

「そうよ、手伝って」

「まだ開きかけたところよ」

「匂いが我慢出来ないの。どうしてこの花は、こんなに嫌な匂いがするのかしらね」

 あんなに愛していたブルームーンの芳香を、当たり前のように「嫌な匂い」と言う。

 同意を求めている風ではなく、相手構わず一人で話す。この季節の聡子は、いつもそうだった。

 土曜日で透も休みだったが、聡子は、まるで透がいないかのように振る舞っていた。朝からずっと一人で庭の手入れをしており、朝食も昼食も食べていない。

「聡子さん、お腹空かないの?」

「恵里子って昔から私を聡子さんと呼ぶわね。一度もママと呼んでもらった記憶がないわ」

「そんな事ないよ。小さい頃はママと言ってたでしょう?」

「そうだったかしら。思い出せないわ」

「そうだったよ」

 大きな黒いゴミ袋を持って、聡子の切った花を受け止めながら、娘は寂しそうに笑った。もう、聡子の背丈を追いこしている。

「どうして私を聡子さんと呼ぶの?」

「前にも言ったじゃない。透パパがそう呼ぶから、うつっちゃったのよ」

「いつから恵里子は、私を聡子さんと呼んでいたのかしら。本当に思い出せないわ」

 聡子は透の名を聴いても、聴こえなかったかのように振る舞った。わざとそうしている訳ではない。何かが聡子の心を閉ざさせたのだ。

 楽園のような花の園で、聡子は幸せそうに薔薇を切った。笑いながら容赦なく、まだ開きかけたばかりの花を捨てて行く様は、異様だった。

「恵里子、学校は楽しい?」

「学校はもう卒業したんだよ。今はお医者さんの勉強しているでしょ」

「あ、そうそう、そうだったわね。いつ卒業したんだったかしら。すぐ忘れてしまうわ」

「もう二年も前に卒業したでしょう?」

「そうだったかしら。二年も前に? ついこの間まで小学生だったのに、変ね」

「小学生だったのは、ずっとずっと昔でしょ」

「そう? いつの間にそんなに経ったのかしら」

 ふと動きを止めて、聡子は薔薇の枝を持ったまま遠くを見つめていた。澄んだ瞳には何も映っていないのだろう。ただ、空の蒼さばかりが反射していた。

「聡子さん、もう中に入ろう。何か食べた方がいいよ」

「お腹は空いていないの」

「でも今朝、マドレーヌを焼いたんだよ。紅茶を容れて一緒に食べようよ、ね?」

「恵里子は昔からマドレーヌが大好きだったわね」

「そうだね」

「でもいつ自分でつくれるようになったの? あ、わかったわ。あの子に教わったのね。あの何でも器用な子に。えっと……誰だったかしら、名前が思い出せない」

 聡子はハサミをその場に落として考え込んだ。ハサミの刃は足を掠めたが、聡子は気にとめる様子もない。

「あぶないよ」

 もう誰の言葉も耳に入っていないようだ。

「ああ、ダメ。思い出せない。どうしてこんなに何もかも忘れっぽくなってしまったのかしら。でも恵里子、あの子とはあまりつき合わない方がいいわ。ママはあなたが心配なのよ。あの子とつきあっていると、何かよくない事が起こりそうな気がするの」

 大袈裟に頭を抱える仕種は、芝居がかっていた。

「大丈夫だよ、聡子ママ。誰ともつき合っていないから」

「あら、ようやくママと呼んでくれたのね」

「ママと呼んだ方が嬉しいの?」

「時々はね」

「それじゃあ時々、聡子ママと呼ぶ事にするよ。さあ、もう中に入ろう。透パパが一人じゃ寂しいでしょう?」

 娘に背中を押されて、聡子は麦わら帽子を被ったまま、リビングの窓から家の中に入った。

「帽子を取って」

 聡子をソファに座らせて、帽子のリボンをはずしてやる。

「今お茶を容れるよ。透パパも呼んで来るね」

 聡子は有らぬ方を見つめており、聴いていないようだった。

 二階で本を読んでいた透は、階段をトントンと上がって来る足音を聴いて、書斎から出て来た。

「聡子さんは?」

「うん、今ソファでぼんやりしている。お茶を容れるから一緒にマドレーヌを食べよう?」

「わかった。すぐに行くから先に行って。済まないが、聡子さんから目を離さないでくれ。平日はお義姉さんに頼んでおくから」

「わかってるよ、大丈夫。ちゃんと見ているから」

「ごめんな、万里亜」

 万里亜は一瞬だけ、愛情の隠った笑みを浮かべ、すぐに透から視線を外した。

 国立大学の医学部を卒業して三年目。二年間の研修を終えた万里亜は、母校の医局で大学院生になっていた。大学に残るためには、助手のポストにつくか、大学院に進むか、無給の研究員になるしかなかったのだ。

 放射線科の診断部は、他科に比べて時間の拘束が少なく、研修も楽だった。マイナーな科であるため、希望者も少なく、比較的出世し易い。

 放射科医はアメリカでは確固たる地位を築いていたが、日本ではまだあまり知られていない。よほど大きな病院にならないと、放射線科医を置いていなかった。つまり、これから需要が増える医者であることは間違いない。

 放射線科は治療部、診断部、核医学の三部に分かれており、それぞれに助教授が一名づつ、講師が数名、助手が大勢いた。

 助手というポストは、呈のいい雑用係で、研修医の世話はしなければならないし、万が一研修医がミスした時に、責任を被らなければならない。助手の全員が講師になれるわけはなく、まして教授になれるのはたった一人だ。今ではなりたがる者は少なかった。

 助手にはアルバイトの為の自己研修日が一日与えられており、土日もあわせると週休三日だった。しかし収入は普通の会社員よりずっと少ない。休みの日にアルバイトをして、ちょうどいい収入になるように上手く出来ていた。

 三年目の医者は、通常、関連病院に出される。万里亜にも、福島に行かないかという打診があった。しかし万里亜は、透の側を離れたくなかった。

 関連病院の収入は、医局の三倍以上だったが、魅力は感じなかった。

 大学に残りたいと申し出ると、教授が助手のポストが空いていると言ってくれた。しかし結局、大学院を受験した。

 大学院生と言っても授業がある訳ではなく、仕事は研修医や助手と殆ど同じだった。しかし給料が出ない分、楽に休みを取れた。聡子の状態を考えると、いつでも休めるようにしておきたかったのだ。

 放射線科という特殊な環境には、二種類の人間がいた。

 自分の知識に絶大な自信を持っており、それを証明する事に喜びを感じるタイプと、単に楽をしたい怠け者タイプである。だが倫理観の希薄さは共通していた。

 社会の為に働きたい、一人でも多くの患者を救いたい、そういう想いを持った者は、放射線科には進まないのが常だった。そもそもそういった理想を持って医学部に進んで来る人間は、昔はともかく今では少数派だ。

 万里亜が医者になろうと考えたのも、社会の為ではなく自分の為だった。

 透に依存する生活は、心地よい温室だ。しかしいつまでもそうしている訳にはいかなかった。

 万里亜は、自分が小学生の時に考えていた事を実行に移した。すなわち、一人でも生きて行ける術を身につけた。

 医者になるか、弁護士になるかして、社会的な地位を手に入れたかった。そうすることで、誰にも自分を虐げさせないで暮らせると思った。

 医者を選んだのは確率の問題だった。医師国家試験の方が、司法試験より遥かに合格率が高かったからだ。

 毎年、聡子の言動がおかしくなると、透は仕事を休んで聡子を病院に連れて行く。研修医は簡単に仕事を休めないと知っていて、万里亜に無理は言わない。大学院生になったのは、少しでも透が、万里亜に気を使わないで済むように思ったからでもある。

 そうは言っても透の気配りからは、万里亜の仕事を認めてくれているのがわかり、それがとても嬉しかった。

 聡子を連れていくのはいつも同じ病院なのに、医者は行く度に変わる。おそらく研修医か、三〜四年目の医者がアルバイトで来ているのだと思われた。

 病院では、ある年は解離性健忘症と診断され、またある年は、偽痴呆とか気分性季節障害とか言われて抗精神薬が処方された。今年はうつを伴う軽い神経症と言われ、抗うつ剤を処方されていた。だが、聡子はそれを頑に飲もうとしない。

 始めはわざとやっているのだと、透も思ったし、万里亜も思った。だが十二年目になる今、毎年五月の数週間だけ聡子が病気になる事に、すっかり慣れっこになっていた。

 数週間こういった状態が続いたと思うと、ある日突然、元通りの聡子に戻っている。そして自分がおかしな行動をとっていた数週間の事は、何一つ覚えていないのである。

 年によって症状の程度には差があったし、期間も、短い時は三〜四日だが、長いと三週間続くことがあり、予測は不可能だった。

 初めてこの症状が起こったのは、恵里子の一周忌を準備している時だ。おそらく恵里子の死を受け入れたくなくて、わざと逃げているのだろうと、透も万里亜も考えた。一周忌の終わった途端に、すぐに元に戻ったからである。しかしそれから毎年、恵里子の法要があってもなくても、聡子は発症した。

 恵里子が死んだ年の秋に養女になった万里亜を、次の春には恵里子と呼び、透の存在を無視し、時々は自分の名前も忘れてしまう。

 怒りは感じなかった。その度に聡子が、万里亜を悪し様に言ったとしても、その事を透には話さなかった。

 最初から聡子は、万里亜を嫌っていたのだ。その事は、ちゃんと知っていたではないか。だが、それ以外の時期には、万里亜を丁寧に扱ってくれた。

 その丁寧さが万里亜を、「あなたはこの家では他人なのよ」と言われているような気分にさせたが、その通りだから仕方ない。聡子のキリスト教的偽善は、嫌と言うほど毎日見せつけられた。

 聡子は透の前で、完璧な妻を演じていたが、万里亜を引き取った事を後悔しているのは、間違いなかった。それは二人だけの時に、より陰湿に伝えられた。表面上は丁重なもてなしをし、内心は蔑んで、時折ちらりと刺々しい態度を見せた。聡子にはそれが精一杯だったのだ。

 万里亜に対する不満は、日に日に募って行って、大きなストレスとなっていた。それがありありとわかるので、万里亜も時々は罪悪感に苛まれた。

 百合子は万里亜に対する不満を、暴力で発散した。

 祖母は、万里亜の素行について虚偽を百合子に伝え、百合子の手で万里亜を罰した。

 二人とも、万里亜と一緒に暮らす事で、明らかに不満やストレスを感じていたのだ。

 そして聡子もまた同じだった。中では聡子が一番、我慢強かった。キリストの教えのせいだろうか。それとも生まれ持った品格のせいだろうか。

 万里亜は聡子を気の毒に思ったが、消えてやる訳にはいかなかった。

 一体何がそんなに母親たちを苛立たせるのか、万里亜にはわからなかった。母親という種族からは憎まれる運命なのだと、思うしかなかった。

 それでも、万里亜は幸せだった。岡田家に引き取られての十二年間、毎朝透と顔をあわせる事が出来、困った事があれば相談する事も出来、そして毎晩おやすみを言う事が出来る幸せを思えば、聡子の不愉快な態度など、どうということはない。百合子のように、直接危害を加える訳ではないのだ。その点だけでもどんなに感謝すべきだったろう。

 他愛のない話をしながら、お茶の時間を表面上楽しんだが、聡子は相変わらず透を見えていないかのように扱った。その空気の重みに耐えられなくなったのか、透はお茶を一口飲んだだけで立ち上がってしまった。

「万里亜、あとを頼むよ」

 そう言って書斎に戻って行った。

 大切に愛して来た妻に、存在を否定された痛々しい背中を見つめながら、万里亜は無意識に指を組み合わせていた。

 透の姿がリビングから消えると、聡子が身を乗り出した。

「思い出したわ、恵里子」

「え?」

「あの子の名前」

 我に返って聡子を見つめる。いつものぼんやりした表情ではなく、ギラギラした瞳で万里亜を睨み付けている。鳥肌が立った。

 息を詰めて、聡子の口から自分の名前が吐き出されるのを待った。

「思い出したの」

 焦らすように、もう一度ゆっくり口にする。

「あの子は」

 ほんの微かに、口元が笑いを浮かべたように見えた。

「マグダラのマリアよ」

 衝撃が胸を駆け抜けた。

 それまで毎年毎年、この時期になると聡子は言ったものだ。

「あの子とはつき合わない方がいいわ。恵里子の為よ」

 あの子というのが自分の事だと、よくわかっていたが、今まで名前が口に出された事は一度もなかった。

 万里亜は今まで、聡子がこの時期「あの子」と呼ぶのは、小学生の頃の自分だと思っていた。それがどうだろう。聡子の目には小学生の自分が、マグダラのマリアに映っていたというのだろうか。

 万里亜は岡田家の養女になってからも、聡子と共に教会に通っていた。聡子はどんな時にも信仰厚く、敬けんな態度だった。ボランティアにも積極的に参加し、バザーでは一番多く働いた。

 万里亜は表面上、聡子に倣った。けれど本心では、神などいないと思っていた。

 辛い時、悲しい時、困った時、神に祈ってしまうのは、ただの習慣だ。聡子のように、本心から困った人を助けたいと思っていないし、自分から教会に通いたいとも思わない。それでも、誰より信心深く見える振る舞いをした。それが、聡子が娘に望む態度だと思ったからだ。

 聡子は時に、聖母マリアの化身ではないかと、慰問先の人々に言わしめた。完璧な慈悲をもって、老人や子供の施設を訪問し、朗々とした、だが優しさに満ちた声で、聖書を読んだ。

 イエス様は、「多くの罪を持つものは罪の少ないものより、愛も大きい。多く愛したものは赦される」と言って、マグダラのマリアの罪を赦した。だが聖母マリアだったらどうだろう。

 衝撃は稲妻のように、一瞬で過去の記憶を貫いた。

 修二はいつでも万里亜に優しかった。万里亜は百合子が帰って来なければいいと思ったではないか。

 祖父は万里亜の言う事を何でも聴いてくれた。怒ってばかりいる祖母を、疎んだ事がなかったと言えるだろうか。

 透は……。そうだ、透は別格だ。まさに、マグダラのマリアにとってのイエス様のように、万里亜にとっては神同然の存在だった。透を愛すれば愛するほど、幼い時から百合子に言われ続けた自分の罪深さが、消えて行くように感じていた。

 乞食にも手を差し伸べる聡子が、万里亜だけを疎ましく思うのには、ちゃんと根拠があったのだ。

 養女になった時も、初めは聡子が、万里亜を積極的に望んでいるかのように見えた。しかし、そうではないと、心の奥では知っていた気がする。

 望んだのは透だ。万里亜はそれを知っていた。だが透が望んでくれたのは、万里亜の為ではない事も、ちゃんと知っていた。愛する妻の慰めのために、そのためだけに、万里亜を望んだのだ。それだけだ。

 それでも、万里亜は幸せだった。どんな形であれ、透の側にいられるのは無上の喜びだった。

 誰に、どんな風に思われていたとしても。

 目の前の聡子は、すでに焦点の定まらないうつろな瞳で、窓の外をぼんやり眺めていた。

 聡子は今年、五十になる。だが、色白で華奢でたおやかで、万里亜の目から見ても充分美しかった。三つ年上の透とは、本当に似合いの夫婦だった。

 万里亜は直接、透に気持ちを打ち明けたり、それらしい行動をとった事は一度もない。この幸せな時間を、自分からぶち壊しにするような真似は、絶対に出来なかった。だが、心は透を、養父としてではなく、一人の男性として愛していたし、養女に迎えられた時からすでに、その自覚もあった。

 聡子を苦しめ、解離生健忘症を生じさせたのは、恵里子の死ではなく、万里亜の存在そのものだったのではないか。

「あの子は厄病神よ」

 百合子の声が頭に響く。

「あの人を殺したのはあの子よ」

「あの子が側にいたら、私は幸せになれない」

 再婚を前にして、祖母に子供達を押し付ける為、訪ねて来た母。あんなにも弱々しげに泣いている母親を見たのは、あれが最初で最後だった。

 自分が殺したという千絵の父親は、一体どんな人物だったのだろう。百合子はその人を愛していたのだろうか。

 急激な喪失感に襲われて、万里亜は首を振った。

(考え過ぎてはダメよ。私は私なりに一生懸命生きて来たじゃないの。聡子さんにだって感謝している。聡子さんから透パパを取り上げようなんて、思ってはいないわ。ただ、側にいさせて欲しかっただけ。ご免なさい。それが聡子さんを苦しめていたのだとしても、私を透パパの娘でいさせて)

 油断するとすぐに持ち上がりそうになる想いを、心の一番深いところへ押しやって、万里亜は指を組み合わせる。力を込める。それが心の封印であるかのように。

 二十六になっていた万里亜は、魅力的な大人の女性に成長していた。しかし万里亜の心は子供のままだった。子供の頃、あまりに早く成長し過ぎたため、その後の成長が止まってしまったかのようだ。

 成長を止めていた心が、今、ダムが決壊したかのように、急激に年月の大波に襲われたような気がする。突然知ってしまった苦々しい事実の為に、万里亜の心は一気に年老いて疲れ切った。

 嫌がる聡子になんとか薬を飲ませて、万里亜はティカップを片付け始めた。

第十五話「十三周忌」 このページのトップへ
恋愛小説
恋愛小説〜光の中で
恋愛小説〜マグダラの万里亜
恋愛小説〜らぶちゃんぽん
ホラー小説〜忘却の夏
恋愛小説〜ミレニアム
思春期小説
思春期小説〜不要家族
そして繰り返される
笑い話コラム
ラブレターの思い出
ナンパ笑い話
神経性胃炎の苦すぎる屈辱体験
ファーストキスは幼稚園!
変人に同類と思われて!?
転校生の災難
病院で受けた屈辱
痴漢話コラム
痴漢の恐怖
痴漢少年に怒られた!
絶体絶命のピンチ
史上最悪のナンパ師
雑話コラム
小学生にプロポーズ!?
お気に入りの小学生第二弾
忘れられない歯医者さんの言葉
伯父さんの憐れ
友達話コラム
アニキと呼んでいた男友達
女性に惚れた私はレズか?
年上のお友達
小学生時代の男友達
想い出話コラム
部活の思い出
目立ちたがり屋か?
習い事の思い出
女王様だった小学生
心の深淵コラム
母の教えと嫉妬心(不倫)
暴走族になり損ねた14才
祖母と母の教えの狭間で
愛情談義コラム
焦りを感じる理由
遺伝子の連鎖反応
愛されたい病
女の行く末
恋愛小説TOP
恋愛小説HOME